5年ぐらい睡眠について調べまくってやっと答えにたどり着いたかもしれないので、興奮冷めやらぬうちに書いておこうと思う
そこらへんの「夜寝れないんです」とかほざいてる人間なんぞ、比にならないほど不眠(具体的には入眠困難と睡眠の質)について調べたし、実践してきた。
睡眠に関するサプリ・生活習慣はもちろん、光療法や精神的な改善策も行ったし、睡眠薬もやった。
でも全部微妙だった、効果が無いわけではないんだけど、物凄い効果があるわけでもない、という不思議な状態だった。
唯一の光:ホスファチジルセリン
結論から言うと、まだ5日目だけどかなり効果を感じている。これは生活が変わった。
経緯としては、数々の施策を打っても改善されなかった睡眠問題に終止符を打とうと、睡眠外来に行ってデエビゴを飲んだことから始まる。
デエビゴの服用結果は、入眠までは物凄い心地よい眠気がきて、こんなの何年振りなんだろうと思ったが、いざ寝てみると、あまりこういう事をすらすらと書くのは良くないかもしれないが、二なり巨漢 が出てくるとか、身内の性行為が次々に映し出されるとか、友達がずっと笑顔でこっちを見てくるとかなんとか、いわゆるザ・悪夢を見ることになった。し、文字に起こしたくもないほど気持ちの悪いこともあった。
それに加えて心臓のBPMが推定200になり、これにはあいみょんも驚いていた。
もうデエビゴなんて飲まない、と平成初期のメロディに字余りの替え歌をし、これで終わりかと思っていた。
がしかし、入眠までの心地よさはとても良くて、デエビゴの構造について調べるようになった。
ここで登場したのが、オレキシン。そしてコルチゾール、難しいので簡単にいうと、
本題のホスファチジルセリン(PS)を飲むと、超間接的になるけど、デエビゴの入眠までと似たような効果が得られるという事。
まあ超間接的というかだいぶ理論は跳躍してるのでそこらへんはご愛敬なんだけど、睡眠薬は耐性が付くけど、PSは納豆やら、大豆食品に入っているものだから、耐性がつかない上に、デエビゴよりもマイルドで似たような効果を得れるのでは?という結論に行きついた。
おいらは寝起き、どんなに寝ても「世界の終わり!」みたいな感じの絶望的な起床になってしまっていて、これが物凄い辛かったというか、寝てるっぽいけど寝れてないのでは?という状態だった。寝ても寝ても眠いし疲れてる、みたいな状況。
PSを飲んでから明らかに起床後の動きが軽いし、起床が超絶スムーズになった。
もちろん劇薬ではないので寝ないで大丈夫とかそういう話ではないんだけど、今までコルチゾールでずっとマイナス状態だった睡眠がやっと0状態に戻れたのでは?と思っている。
ということで、メラトニンとかマグネシウムとか飲んでもダメな人にはホスファチジルセリンを本気でお勧めしたい。
マジで人生が変わった、やっと0になれた感じがする