クラシック音楽を楽譜から見てみよう!というコンセプトでyoutubeチャンネルをしていたことがある。
今は、えゐきシンフォニーという名前に変更して運営している。(このブログと同じ名前だね)
実は今、結構、キツイので、この時期にしか書けないだろうなぁと思うことを書いておこうと思う。
ガチ鬱、普通にキツい、作曲の方が楽
Youtubeはかなり難しく、本当に難しい。
駆け出しですらない、現時点(2025/4/11 執筆時)で4000人ピッタリ程度。(タイトルにある通り、過渡期、なのでここでかなり停滞している)
求められる能力、三選
まず基礎的な編集能力に加え、どこをどうしたら面白い”編集”になるか、応用も当然のように求められる。その応用は、純粋に編集が難しいようなエフェクトもあるだろうし、手間のかかる編集も山ほどある。(まあ大抵、慣れていったらエフェクトはテンプレ化する手もあるから、やればやるほど徐々に効率化は出来るかもしれないけど)
後は編集に関して、間合いの取り方とか、トークのリズム感とか、そういうのも見ていて違和感のないように作らなくてはならない。(あとは、話の構成とか、話のテーマとか、企画モノなら企画とか、撮影環境とか、機材云々とか、裏方と表方?前にでるパフォーマーを全部自分でやらないといけない。 パフォーマーでもあり、ディレクターでもあり、技術職でもあるみたいな、ほんとに何でも屋状態、あとはデータを見て分析しないといけないから、完全にインサイドヘッド)
いや、そこまでしなくても動画投稿は出来るんだけど、そこまでしないといけない理由がある。
それは、1秒でも長く視聴者が滞在してくれることがyoutubeの世界では正義であるから。
あなたもこんな経験、ありますよね?(共感)
これを読んでくれている人がどういう属性か全くわからないが、多分一度は以下のような経験をしたことがあると思う。
- サムネで面白そう、(可愛い、カッコイイなんでもいい)と感じたからクリックして動画を見てみたけど、なんかよくわからなくて飛ばし飛ばしにしてみて、すぐブラウザバックした。みたいな流れ、だれでも一度はあるんじゃないでしょうか
逆に、最初から最後まで動画を見た、見きった動画って、すぐに思い出せる?
ワシは、ずっと昔から見てるチャンネルの動画しか、ない。しかもそれすら、途中で離脱してるかも。
その1秒が正義だから、物凄い時間をかけて編集して、見ていて心地の良い動画にする。心地よいってのは、リラックスではなく、ね
視聴者の属性のおはなし
この内情も大事なんだけど、もう一個大事なことがある。それは、視聴者の属性の話。
4000人ぐらいまで、音大の大学院が終わるまではクラシック音楽を楽譜から見てみようっていう旧コンセプトで、ジャケットとか着て、台本きて、canvaでアニメーション作って、結構お堅い感じチャンネルを運営してた。
何も考えてなかった訳じゃないんだけど、これをこのまま続けていても、伸びに限界があるなって感じてしまった。
また詳しくは今度話すけど、今はその旧コンセプトのお堅いチャンネルから、かなり砕けた、フランクな動画を投稿し始めている。
つまり、既存の旧コンセプトが好きで登録してくださった視聴者様からしてみれば、「えなにこいつ!?なんかキャラ変してるし、コンセプトも動画も全然違うんだが!?」という、ある種戸惑いを一方的に与える時期にもなっている。
一寸先は虚無
この、戸惑った視聴者さまが起こすアクションの終着点は、チャンネル登録の解除である。
これは、疑う事のない事実、実際に、方向転換をし始めてからチャンネルの変化数は横ばいになった。(今までは右肩上がり)
だから、過渡期にいる今、動画を上げれば上げるほどチャンネル登録者様が減るリスクが増える。という状況にある。
これは動画投稿者として、かなりつらい時期でもある。
それでも、生きてゆく
もちろん、これをしてでも、更に新しく入ってくれる視聴者層が多いと踏んでるからこの判断が出来るわけであり、ある意味想像の範疇ではあるから、まあそうだよな、という気持ちではあるんだけど、やはりキツイものはキツイ。自分にうそつくな!キツイものはキツイ。きついって言って、ええんやで(セルフ防衛)
ただな、前のままの形式だと、自分という個体の性質上、いつか頭打ちが来るって絶対分かってたことなのよ、結局、いつかはしないといけないことを今したってだけだから、前を向いて動画投稿を続けていくしかないノネ(自問自答)
「令和版」去る者は追わず来る者は拒まず
既存の視聴者にとったら、変な人.…って思われることも、前のはなんだったんだ?って思われることも重々承知なんですがね、やはり、先を見据えてじゃないけど、変化を恐れないでっていうとスゴイかっこいいけど、いつかはしないといけない変化で生まれた壁を今乗り越えようとしてるってだけ、と考え、あとは方向転換をしても応援してくださるラブい視聴者さまの言葉に励まされながら、投稿していきます。
ほんとに、一つの応援コメントでやる気が出るので、やはり無言の肯定が一番悪なんだなって思う、コメントをしてほしい、本当に。表現をしよう!好き好き!嫌い、嫌い、お前の事は嫌い、あ、でも嫌いはいちいち言わなくてもいいことかも。(??)否定は口にしていいことがあるかどうかは分からないけど、好きは軽率に振りまくと意外といい影響が自分の周りにあるかもしれないぜというお話です
今日もYoutubeは熱い
この前、ショート動画のコメントに「仕事しろ」ってきてアツかった。ショートの切り抜き動画だけ見たら、仕事してない人に思えるってコト.…!?
まあな、今はこんなうじうじ言ってるけど、うじうじ言える時期ってのは意外と貴重だったりするから、ああこんなことで悩んでたなって思い返す用に、言語化しておくって作業は意外と財産になったりするのかもしれないのサ
ワシごとき(弱小個人)でめちゃくちゃ考えないとやっていけないのだから、youtuberの事務所?とかのアナライズ班とかマーケティングってほんとにすごいんだろうなと思う。
勉強は尽きませぬなー、ま、だからやりがいがあるのかもしれないし、難攻不落感があるから燃えているのかも、しれない。
マゾヒズムが